エステ施術ができない時

エステサロンの施術を受けたくても、サロン側に断られてしまうこともあります。今回はエステ施術ができない時のお話をしたいと思います。
エステを受けられる条件は施術内容にもよりますが、よほど特別な施術ではない限り一般的なフェイシャルならいつでも施術可能です。洗顔が制限されるグリーンピールなど特殊なフェイシャル施術の場合、「レーザー治療後2週間以内は施術不可」など厳しいルールがあるようです。
ピーリングなど刺激が強い施術も、間を空けて施術するよう注意されます。
一方、ボディはフェイシャルよりも「できない」日が増えます。例えば生理中のボディ施術も、なるべく避けた方が良いとされます。VIOラインの脱毛コースなど下半身の脱毛施術も生理中は無理ですし、他の部位も生理中は肌が敏感になっている為できるだけ月経が終わってから受ける方が良いようです。
また、骨盤矯正系のボディケアも、生理中は不向きです。ボディ施術の予約を入れる時は生理のタイミングに合わせることも、お忘れなく。万が一生理になった場合の対処法も、契約時、予約時に確かめておいた方が良いでしょう。
そして妊娠中も、一般的なボディ施術を受けることはできません。マタニティ専用のエステなら大丈夫ですが、妊娠中は万が一の事態に備えどのエステティックサロンでも施術は難しいとされます。
その他、抗鬱剤など心療内科系のお薬を飲んでいる方も施術を断られる可能性が高く、カウンセリングでは持病や服用している薬についても問われます。